ヤンキー母校から去る
ものすごい残念な記事を見てしまった

「ヤンキー母校へ帰る」の義家さんが北星余市高校を退職するとのこと

扉のむこうより、熱を込めて

彼の生き方、教師としての資質には色んな意見があると思うけれど

私は大好きだった

ホンマもんの持つ心底笑ってない目が時折怖かったけど。

彼なりに力になりたい気持ちを講演やWebや本で精力的に行った結果が

こんな大きな力で、彼を追いつめる事になった事に驚く

在校生の親の意見の中に

「相談したいときに講演等で居ない」というのがあったけれど

お聞きしたい

貴方が(子供さんが)北星余市を義家先生を知ったのはどこで?

TVであり本であり講演ではなかったのだろうか?

少なからず、そこからかいま見た彼に託そう(これもおかしいけれど)と思ったのでは?

義家先生が助けてくれるんじゃない

変わるのは自分自身、先生に助けて貰おうと思ってるうちは

きっと変わらないと思う、親も同じ

義家弘介さんは自分を変えようとする子供の手伝いをする北星余市の中にいる

たくさんの教師のうちの1人の教師であるに過ぎない

何を求めて遠く北の学校へ来たのだろう(行かせたのだろう)

その場所では高校生活を進められず、変わりたくて来たのではないのだろうか?

そしてまた、義家先生に頼って、誰かに頼っていたのでは 何の甲斐もない

北星余市=義家弘介 ではない 他の先生に失礼だ

が、今回のことも学校側は今まで許可してきたのに

批判が高まると擁護はしないのだろうか

北星余市は今やヤンキーばかりが集まってくる学校ではない

普通の高校になってきているとのこと

彼が母と慕い、骨をうずめる覚悟で勤めてきた北星余市が

ただの高校になってしまわないことを祈るばかりだ

教壇にあってこその義家弘介!

もう一度あのギラギラした目で生徒に向かう姿が見たい。
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by cooper2004 | 2005-02-16 14:19 | 思いついたこと
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